西安の一日
ショーと兵馬俑を組み合わせる
夜のショーが、兵馬俑から城壁まで巡る定番の西安1日モデルコースにどう溶け込むか。
唐時代のショーのチケットはGetYourGuideでご覧いただけます。 ↗宮殿で締めくくる一日
唐の王朝ショーは夜のプランなので、西安のフル一日の締めくくりにぴったりです。定番の流れは、午前中に兵馬俑——市の東約1時間に広がる壮大な兵馬俑の坑——を訪れ、午後に西安へ戻り、夜にショーを観るというもの。古代に埋もれた遺跡と、帝国の華やかな舞台という、この地域を代表する二大体験を、秦の時代から唐へと続く満足感あふれる一日にまとめ上げます。
合間の午後
兵馬俑とショーの間の時間は、城壁に囲まれた旧市街が午後を満たしてくれます。明の時代の城壁の上をサイクリングしたり、ムスリム・クォーターの屋台街を散策したり、鐘楼と鼓楼に登ったり。時計に注意を——ショー、特に宴会コースは開始時間が固定されており、西安の夕方は交通が混雑しがちです——大雁塔の近くにある唐の王朝宮殿(唐楽宮)に余裕を持って到着できるよう、ムスリム・クォーターを早めに出発しましょう。
夜の時間調整
演目のみのチケットなら午後により余裕が生まれますが、宴会コースは開始が早く、スケジュールに縛られます。宴会を選ぶなら、兵馬俑はゆったり一日かけるのではなく、午前から午後早めの訪問に計画し、会場に戻って着席し食事を楽しむ時間を確保しましょう。兵馬俑と夜のショーを組み合わせたツアーを予約すれば、時間の心配から解放されます。
唐のエリアで締めくくる
ショーが終わると、大雁塔周辺のライトアップされたエリアへと出ます——塔の夜の噴水ショー、大唐芙蓉園の庭園、コスチュームをまとったパフォーマーが行き交う大唐不夜城の遊歩道。ここは西安でも有数の夜のスポットで、まさに舞台で観たばかりの王朝をテーマにしています。ショーの後に散策する時間を組み込めば、一日は劇場の出口ではなく、ライトアップされた唐の世界の再現の中で幕を閉じることでしょう。